【オリジナルグッズを作るなら!】パル・コーポレーション

北海道は江別市でいろいろなオリジナルグッズ・ノベルティグッズの企画制作をしています。 ここでは無駄に社歴の長いデザイナーがゆるゆると日々の業務その他雑談を語ります。

旗・横断幕について

今日も勝ちました、駒苫!
見事な集中打での逆転勝ち。8回9回はピンチの連続でしたが
よく凌いで、これで準決勝進出です。

駒苫の試合中は銀行もお客さんが少なく、電話も鳴らないそうで
我が社も例に漏れず必要以上に静かなお昼時でしたが
そろそろ諸々復活してきました。
全道的に仕事を放置して野球に見入っているのですね…(笑

さて今日の取扱商品紹介は横断幕です。
旗とあわせて当社で製作件数の多い商品のひとつです。

20060817135046

昔は旗・横断幕というと天竺布・または綿バンにシルクスクリーンでプリントですとか染め抜き等で、使える色の数も極めて限定されていたのですが、
近年は昇華転写の技術が向上したことと転写の機械が多く出回るようになったため、フルカラーのものもよく見かけるようになりました。

ikeuchi

当社では両方の製法での旗・横断幕の製作が可能です。
デザインはご用意されても、こちらで製作でもそれもどちらも可能です。
高校や中学校の部活の応援に、またはクラブチームに
時にはイベントの告知・宣伝用に
近年は野球やサッカーのプロチームの応援のものも製作する機会が増えてきています。

【余談】横断幕は特に ダンマク と略して呼ばれることが多いですが
漢字変換するときに 弾幕 と書くのはまちがいだよ!
と時々ネットを見てて思ったりします。
いや、どうってことない話なんですけど…

ユニフォームストラップ・色について

お盆休みが終わりまして、今日からお仕事開始です。こちらも再開。

それにしても昨日の道内は、駒苫の大逆転であちこち盛り上がったのではないでしょうか。
1-7になったときは、私も全道のお茶の間の皆さん同様「これで夏も終わりかー」と思ったものですが。(そんなことはない!私は逆転を信じていた!というお茶の間の皆さんにはごめんなさい)

その後の展開は墓参に行くため車のラジオで聞きました。
サヨナラの瞬間は、球場からの歓声がすごくてアナウンサーの実況が聞き取りにくくなるほどでして、「ホームイン」って聞こえた気がするけどそれはサヨナラってことなのか!とか、聞いているこちらも気が動転しました(笑
敗れた青森山田も素晴らしかったですね。
昨日の試合に勝っていれば、そのまま勢いで決勝まで行ったんじゃないか、とは見ていた人達に共通する感想でした。

yakyu

長い前置き(しかも本筋にあまり関係がない)でしたが
ユニフォームストラップについてその特性等を少しづつ紹介していこうかと。
これまでに作った野球のユニフォームの柄の一部を並べてみました。
実際はこの本体柄にチーム名や個人名、背番号などが入った形で納品されています。
これでほんの一部です。高校野球はユニフォームの仕様に規制があるためどこの高校も、白地またはアイボリーの無地か、ライン入りと似た感じの中でおさまりますが、社会人やリトルリーグは様々になります。

それでも概ね白かアイボリーかグレー、紺(濃紺)、青、黒に集中しますが。
この中で、アイボリーの色を求められることは多いのですが
かなり薄い色のため、ユニフォームストラップでは完全に再現するのが
苦手な色になっています。少々濃い目になることをご了解ください。
それ以外では、M25%Y100%ぐらいの濃い黄色もちょっと苦手。
それら以外はだいたいご要望にお応え出来ていると思います。

昇華転写について

札幌の大通ビヤガーデンは昨日で終了。
開催期間中に消費されたビールの量は過去最大になりそうだとか。
私が消費した分も数リットル含まれていますね…
そして昨日は夏の甲子園、駒苫が登場。
田中投手が制球に苦しみ、しかし14奪三振。
次の対戦相手が今日の結果を受けて青森山田高校となりました。
見応えのある対戦となるでしょう。
お盆休みの楽しみのひとつですね!

という話の流れとは全く関係なく、
今日のお題目は「昇華転写」についてです。

P1000402

昇華転写とは、白ベースのポリエステル生地にフルカラーの図案をそのまま転写する画期的な加工技術です。
従来の転写や印刷と比べて下記の点が優れています。

【1】インクの色素が生地の繊維に入り込む形で着色するので洗濯強度が強く、発色のよい仕上がりになります。
【2】使用する色の数に応じた版を作製する必要が有りませんので、特に小ロットの場合は割安で作製出来ます。
【3】自由な発想でデザインしたものを忠実に表現出来ます。
写真画像や細かな多色マーク・ロゴも問題有りません。
(但し一部出にくい色があります)
【4】生地の段階で昇華転写してから縫製することも可能なので
ランドリーバッグや、クッション等全面柄のグッズが作成出来ます。
従来技術では不可能に近かった、
デザイン性に優れたアイデアが実現出来ます。
(画像は写真を転写して作成したナップサック)

Tシャツへの転写はもとより、転写の技術を生かしたグッズを
今後も考えていきたいと思っています。
展開商品、単価、ロット等のお問い合わせお気軽にどうぞ。

マフラータオル

P1000401

昨日はサッカー日本代表 オシムジャパンの初戦でした。
2-0と最初の試合を快勝という形で終わりましたが、
前半30分ぐらいまではボールも人もよく動く感じで
見ていてとても楽しかったです。
そのあとの時間帯からは
頭と体の電池が切れた感じもしましたけれど…
あれを90分続けることが4年後への最初の課題なのでしょうね。
11月には札幌でも試合が予定されているので、今から楽しみです^^

さて、そんなサッカーの応援に欠かせない、というか
今やサッカーだけではなく他の競技でも見かける「マフラータオル」。
Jリーグ発足以前にはあまり見かけない商品でした。
応援に使われることから、この10年ほどで急速に定着しました。
当社でも、サッカー以外に様々な場面での(主にスポーツですが)
マフラータオルの製作を依頼されます。
画像はマフラータオルではなく普通の捺染用タオルとプリントのスポーツタオルだったりしますが(汗
Jリーグのチームオフィシャルとして販売されているのは
ジャガード織りや染め等、ロットが1,000単位でないと製作できない
立派なものですが、プリントものだと100枚から可能です。
この枚数からの製作だと、ちょっとしたグループでの記念品や応援グッズとして
視野に入れる事も出来るのでは、と思います。

実際自分も10年前に、サッカーの応援仲間同志で
自分たちオリジナルのタオマフ作りましたー。自社で自前のデザインで(笑
プリントものなので作った当時から色落ちが激しかったですが
やはり仲間同志で作ったものというのは特別ですね
今も使っている強者もいますし、捨てることができないです。

マフラータオルに限らず、いろいろなタオル製作しています。
ご予算、本数に合わせて様々な仕様がありますので
興味を持たれましたらお気軽にお問い合わせください^^

オリジナルホルダー

20060809171715

連日猛暑が続いておりますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。
今日もビールが美味しい気温です。今夜はオシムジャパンの初戦を肴に一杯ですよ。

さて本日の商品紹介話題は オリジナルホルダー。
キーホルダーといいますか、パーツを変えればストラップにも使えます。
去年展示会用に作ったチラシがわかりやすいと思ったのでそのままUPしました。
ご覧のとおり、様々な形状のホルダーが製作できます。
しかも10個から作れてしまう。
オリジナルの抜き型を作りますと、総製作数が少ないと型代がそのぶん単価に
大きく反映されてしまうので、ちょっとお高いものになってしまいますが
作ることはできます。
大きさはだいたい3センチ角ぐらいでしょうか。

参考上代(税込)¥1,050円~
図案代(50個以上製作の場合は不要です)¥2,100円
抜き型代 ¥16,800円~


こんな感じです。
もちろん様々な条件によって変わりますので、
興味がわいたらお気軽にお問い合わせいただけるとうれしいです。
livedoor プロフィール
記事検索
営業日カレンダー
最新コメント
月別アーカイブ
QRコード
QRコード
コンサドーレ札幌も応援しています

同友会
bnr_sapporo
札幌モーターショー2016
bn-sms2016-180-60