毎度様です。
日が暮れるのが早くなりすぎですね…
週間天気予報には遂に雪だるまのマークも登場するようになりました。
週末は雪になるのか…
雪でもなんでもドームへサッカーに行くんですけどね!

さて本日は仕事にまつわる思い出話など。
CSSR

個人的に思い出のバッジです。
といっても自社で作ったものではございませんで、
CSSRという文字が見えますが
これは「チェコスロバキア社会主義共和国」のことで
1960〜90年まではこの名前の国でした。
私と同世代以上の方ならよくご存知と思いますが(汗

1991年に札幌で行われた冬季ユニバーシアードで
(もう21年も前の話だ…遠い目)
記念品の売店を会場で行っていたんですけど
国際大会なので当然お客さんもインターナショナル
チェコのお客さんがやってきまして。
そのお客さんのウェアの襟に、その数年前に札幌であった
とあるテレビ局のジャンプ大会のバッジがあったのですね。
自分がデザインしたバッジでした。

こんなところであのバッジに再会するなど!と思い
相手が異国の人ということにもおかまいなく(笑)
貴方のしてるバッジは私がデザインしたものだ!と話しかけ意思疎通
そのチェコの方は(恐らく競技役員の方だったと思うのですが)
記念にとこの↑上のバッジをくれたのでした。
若き日の私はプチ国際交流を実感したものでした。

今もこのときと同じように、
街角で自分達が手がけた商品を見かけることがあります。
ピリカのものはもとより、大会の記念品などを使ってられたりとかで。
使ってくれてありがとう…
と、極めて一方的に暖かいまなざしを向けています。
出来れば変な目で見ていると思わないで頂けると有り難いです(笑

逆に自分が何気なく使っているものも
それは自分が手がけたものだ!と思って見てる人が
いたりするのかもしれませんね。