【オリジナルグッズを作るなら!】パル・コーポレーション

北海道は江別市でいろいろなオリジナルグッズ・ノベルティグッズの企画制作をしています。 ここでは無駄に社歴の長いデザイナーがゆるゆると日々の業務その他雑談を語ります。

バッジ

定番のバッジ

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このごろはすっかり飛び道具的な商品や、タオルやバッグなどの布関係が主力になってきている我が社ですが、今日は基本に返って バッジ の紹介。
近年はプリントの技術が年々向上しまして、バッジなども金属にプリントするものがよく見られるようになりました。

それらが出回るようになる前の「バッジ」といえば、七宝仕上げですとか、型を打ってラッカーで色入れした上にエポキシ樹脂をかぶせて焼成のエポバッジですとか、純銀台に金をさした純銀金張ですとか、まるい別珍の議員バッジですとか、そういったものが主流でした。
基本的に金属で型を作って作るのでバッジ本体の作成費のほかに型代が別途かかるので、ある程度数を作る(100個以上)ものでないと1個単価が高いものになります。

また、色と色の間に地金が線として入るので&使える色数に制限がある&グラデーションなどは不可 などの理由があるためデザイン的に制限が多く、と書くといかにもよくないもののようですが、職人の世界で作られるものであるため、プリントものには到底出すことのできない「重み」があります。

たとえば会社の社章バッジがプリントだったらとても安っぽい印象になり、ひいては企業イメージの向上につながりません。
社章バッジはやはり純銀金張・トギエポ・ダムシンあたりで製作されるほうが高級感が違います。

安ければいいという問題ではなく、かといって高くて作れないというのでももったいない。どちらのニーズにも合わせた提案を当社では行っております。(S)

印刷物を利用したグッズ

今日から札幌はプロ野球パリーグのプレーオフ。
チケットは即日完売だったそうで、満員の札幌ドームになるでしょう。
地元テレビ局などは、夕方のローカル情報番組の時間帯から
中継一色で6時間ぐらいやるみたいです。
でもそのあとサッカーの日本代表戦が控えているので
延長放送がないのがミソ…サッカーファンの私は延長されたら困るほうですが

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そんな話とは全く関係なく本日紹介するのは
印刷物を利用したグッズ…画像は紙を両面に挟み込んだ形のアクリルキーホルダー、また出力したカラーコピーや印刷物をそのままバッジに加工したものです。
10個単位の少量対応が可能なので、どちらも小規模な売店グッズなどに使われることが多いです。
バッジのほうは日頃「くるみバッジ」=紙をくるむから と呼んでいますが、こちらの商品も「20種類を10個ずつ」とかそういう製作をすることがよくあります。
中の紙のデザインは、データを頂く場合も、またこちらで製作する場合も両方あります。
ご自分で作る場合、こちらに任せたい場合いずれも対応出来ますので、オリジナルのグッズ製作にお悩みの方はご相談いただければ、と思います。
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