【オリジナルグッズを作るなら!】パル・コーポレーション

北海道は江別市でいろいろなオリジナルグッズ・ノベルティグッズの企画制作をしています。 ここでは無駄に社歴の長いデザイナーがゆるゆると日々の業務その他雑談を語ります。

昇華転写

昇華転写ワッペン

週が明けました。今週末にはもう暦も12月!
江別はこのあいだから結構雪が降り、まだ一部解けずに残っています。
明日からもまた雪になりそうで、なんだかあっというまに冬景色。
国内サッカーも週末がリーグ戦の最終戦になります。
J1は浦和とG大阪の直接対決で優勝が、J2も昇格の残り1つの椅子を争い
最後の戦いが繰り広げられることになります。
1年間で何十と試合をしても、最後の最後に問われるのが
勝ち点1とか得失点差とか、すごく仔細な世界だったりするのがすごい。
どこでとった(または取られた)1点が最後にものをいうか
やってみないとわからないものだよな と。

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そして相変わらず前置きと全く関係のない商品紹介、
今回は 昇華転写ワッペン です。
材質はエンブクロス(刺繍用生地)に図案をフルカラー昇華転写しています。生地の質感が図案に透けて反映されるので、転写ながら見た目刺繍のような華やかさがあります。
サイズは47×83mmですが、このほか円型や楕円のものもあります。
ロットは最低50枚から。デザインOK後2~3週間で完成となります。
価格は仕様に応じて変動しますのでお問い合わせ下さい。(S)

★参考価格表はこちらです

旗・横断幕について

今日も勝ちました、駒苫!
見事な集中打での逆転勝ち。8回9回はピンチの連続でしたが
よく凌いで、これで準決勝進出です。

駒苫の試合中は銀行もお客さんが少なく、電話も鳴らないそうで
我が社も例に漏れず必要以上に静かなお昼時でしたが
そろそろ諸々復活してきました。
全道的に仕事を放置して野球に見入っているのですね…(笑

さて今日の取扱商品紹介は横断幕です。
旗とあわせて当社で製作件数の多い商品のひとつです。

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昔は旗・横断幕というと天竺布・または綿バンにシルクスクリーンでプリントですとか染め抜き等で、使える色の数も極めて限定されていたのですが、
近年は昇華転写の技術が向上したことと転写の機械が多く出回るようになったため、フルカラーのものもよく見かけるようになりました。

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当社では両方の製法での旗・横断幕の製作が可能です。
デザインはご用意されても、こちらで製作でもそれもどちらも可能です。
高校や中学校の部活の応援に、またはクラブチームに
時にはイベントの告知・宣伝用に
近年は野球やサッカーのプロチームの応援のものも製作する機会が増えてきています。

【余談】横断幕は特に ダンマク と略して呼ばれることが多いですが
漢字変換するときに 弾幕 と書くのはまちがいだよ!
と時々ネットを見てて思ったりします。
いや、どうってことない話なんですけど…

昇華転写について

札幌の大通ビヤガーデンは昨日で終了。
開催期間中に消費されたビールの量は過去最大になりそうだとか。
私が消費した分も数リットル含まれていますね…
そして昨日は夏の甲子園、駒苫が登場。
田中投手が制球に苦しみ、しかし14奪三振。
次の対戦相手が今日の結果を受けて青森山田高校となりました。
見応えのある対戦となるでしょう。
お盆休みの楽しみのひとつですね!

という話の流れとは全く関係なく、
今日のお題目は「昇華転写」についてです。

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昇華転写とは、白ベースのポリエステル生地にフルカラーの図案をそのまま転写する画期的な加工技術です。
従来の転写や印刷と比べて下記の点が優れています。

【1】インクの色素が生地の繊維に入り込む形で着色するので洗濯強度が強く、発色のよい仕上がりになります。
【2】使用する色の数に応じた版を作製する必要が有りませんので、特に小ロットの場合は割安で作製出来ます。
【3】自由な発想でデザインしたものを忠実に表現出来ます。
写真画像や細かな多色マーク・ロゴも問題有りません。
(但し一部出にくい色があります)
【4】生地の段階で昇華転写してから縫製することも可能なので
ランドリーバッグや、クッション等全面柄のグッズが作成出来ます。
従来技術では不可能に近かった、
デザイン性に優れたアイデアが実現出来ます。
(画像は写真を転写して作成したナップサック)

Tシャツへの転写はもとより、転写の技術を生かしたグッズを
今後も考えていきたいと思っています。
展開商品、単価、ロット等のお問い合わせお気軽にどうぞ。
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